diary

17 Memories

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夏はすぐそこ☆
なのに降ったり晴れたり、気まぐれお天気が続きますね〜〜
   
   
最近はこのビミョーな天気のせいか、
昔の思い出にひたるのが楽しい♪cherです*

特に高校時代の友達と会う事が多いので
そのコ達といるとちょっと高校生気分になってる
気がしますね〜
まぁ〜青い青い★★
   
   
当時は色々悩んだり、ばかやったり、、
もがいてもがいて苦しかった事もあったけど、
今はそれを乗り越えて自信になったし、
カワイイ思い出*と思えたり・・・!!
不思議なものですね〜〜
   
   
みんなで集まっても話す内容や話し方・考え方に
落ち着きや貫禄?を感じます。
大人になったんだな〜〜(v v*)
ってしみじみ。
   
   
でも「素」は変わらないのがいいですね〜
ほっとします♪
   
   
これから夏本番☆
楽しいイベント盛りだくさん☆☆
満喫しましょ〜〜〜ね!!

せっかくの雨。

   
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みなさま こんにちわ。

ずいぶんお久し振りなブログです。

ごぶさたしているうちに、もう関東は梅雨入りしたとか。。
早っ! なにかおかしい。
最近は、地球の変化をひしひしと感じてしまいますね。

たまの雨はちょっとアンニュイムードで心地良いですが、
さすがに毎日は憂鬱ですよねー。
   
   
そんな時はお家で映画鑑賞なんていかがでしょうか?
   
   
特に映画通でもない私が、今回あえてオススメしたいのは
『THE ROYAL TENENBAUMS』(ザ・ロイヤルテネンバウムズ)
アメリカ
監督:ウェス・アンダーソン

2001年公開で、本国アメリカでも高評価を得て数々の賞を受賞したこの作品、
記憶にある方も多いのではないでしょうか。

どんな映画かというと、

 ロイヤル・テネンバウムは、妻エセルと3人の子ども、チャス、リッチー、マーゴとともに
 静かに、平和に、いつまでも一緒に暮らしたいと望んでいた。
 35歳で大邸宅を手に入れ、有能な法律家として将来を嘱望されている身・・・と
 彼自身は思い込んでいたが、妻エセルへの「ほんのわずかな誠実さの欠落」により
 2人は別居することに。エセルは子どもたちを熱心に教育し、各々の才能を育んだ。
 やがて3人は「天才」と呼ばれるようになり、
 エセルは「天才一家」という著書を出版。。。云々。
   
   
うーん、イマイチよくわかりづらいですが、、
   
   
天才ファミリーとよばれる、でも実は壊れかけたひとつの家族が、心のつながりを求め始める・・

というお話です。
   
   
、、と書くと感動モノっぽいですが、
実際はもっとヒネくれた、おもしろおかしいことが散りばめられた
なんかイイ話 です。

ストーリーが泣ける!というものでもないし、私自身1ヶ所
どうにも好きになれないシーンもあるのですが、
それでも、この映画は大好き!!!

まず、見た目が良い!
映像はもちろんですが、ジャケットも、DVDの中のメニュー画面や
チャプター画面までもがすべてかわいいっ!

様々なスポーツブランドとタイアップしたダサかわ服も、その取り入れ方も、
思わず真似したくなる絶妙さです。

(もちろん身の程を知っている私は即あきらめましたが。)

ストーリーと音楽の組み合わせ方もすごく好きです。
なんか、出過ぎず引きすぎず、 しっくり。 です。

で、そのストーリーも、もっと重く湿っぽく、感動的にさえ描ける話を
あくまでコミカルに面白可笑しく、まさにウィットに富んだ仕上がりで
その辺りの強さ・・というのかな、、 そこもツボでした。

そして何よりも良いのが、長女・マーゴ役のグイネス・バルトロウ!!!
可愛い! 可愛過ぎる!!  ほんと可愛い!!!
何をしててもとにかく可愛い!

超日本人顔の自分が恨めしくさえなりました。

あー グイネスになりたい・・ 切に。。

あんなに可愛いグイネスを見るだけでも、
この映画は見る価値アリ、 です。

ジーン・ハックマン演じるダメ父・ロイヤルテネンバウムの、
ダメだけど下手に優しい、自分勝手、だけど可愛い、、というところも
見ててどんどん愛おしくなってきます。

きっとこの映画を見たら、雨の鬱々とした気分もどこへやら、
なぜかオシャレ魂がふつふつと燃え出してくるはず。
それくらいどこもかしこも可愛い!
というか、個人的には、なぜかあったかーいやる気のようなものが出てくる映画です。
   
   
クルクルSHOPには梅雨時も可愛いものがたーーくさんなので
ぜひぜひ遊びに来て下さいね。
   
   
ではまた☆
   
   
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http://www.movies.co.jp/royal/

時と共に

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ある美術館でのこと。
展示室から次の展示室にいく階段の踊り場で
外の風景を一生懸命スケッチしている女の子を発見。
何を描いているのか。飾ってある絵よりも女の子の心に響いたもの?
未来の芸術家さん、がんばってね。

最近、また美術館や画廊に行くことが増えました。
かなり長い間行ってなかったのですが、久しぶりに行くようになって
以前と作品の見方が変わっている自分に気付きました。

美大出身のせいか、前はテクニックや表現しているものが気になって
作品に近づいたり離れたり、題名も必ずチェックしてました。
それが今は、『部屋に飾りたいと思えるか』
そんなざっくり基準で作品を見るようになっていました。

部屋に飾るということは何年、何十年、毎日目にし続けるということ。
そう思うとなかなか気に入る絵ってないものです。

暗すぎるものは部屋も気分も暗くなるし、
インパクトがありすぎてもすぐ飽きそうだし。。。
若い芸術家さんの作品て、意外と暗くてネガティブな感じのするものが
多いことにも改めて気付きました。

前は作り手側に近い目線でしか見てなかったから気付かないでいたこと。
時が経つごとに環境や立場が変わり、この先も新たな見方が
どんどん増えていくんでしょうね。

そんな時、自分のモノ作りもどう変わっていくのか。
楽しみです。

Kaplicoでした。

Attention please

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皆様、本日のご搭乗、誠にありがとうます。
只今、当機は目的地まで、約2時間のフライトを予定しております。
目的地の天気は、晴れ。 気温は、30℃。
離陸後10分程度経ちますと、右手の窓から、富士山がご覧頂けます。
皆様にとって、良いご旅行・ご帰省となりますよう、
乗務員一同心よりお祈り・・・・・・zzzz
   
   
!あっと言う間に、到着したココは・・・・・・?

   
皆様、GWはいかがお過ごしでしたか?
私はといえば・・・・、
沖縄にいく夢をみました。

ココ数年で溜まりに溜まった写真データの山を、
お家で整理整頓しておりましたら、
出てくるは出てくるは・・・・、海や山や美味しいものの写真。
一気に、妄想トリップです。
なんて良い表情してるんだ! 
自然のパワーをお裾分けいただきたい今日この頃です。

ところで、
クールドゥクルールのこの夏のテーマは
「air mail」
まだ行ったことのない国、そこからのエアメール。
「女の子は、色んな国での旅行をする。・・・という夢を見る・・・」
というちょっと切ないけど、
夢を見ているときはハッピーだったみたいな・・ストーリーでございます。

このストーリーにちなんだPOPが、
クールドゥクルールの店内に、ちらちらとお目見えしております。
壁紙とペーパクラフトのご用意がございますので
よかったら↓。

スタンダード
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1024x768
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800x600
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ワイド
1280x768
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1024x640
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□Internet Explorer / Firefoxの場合
1,デスクトップのサイズにあわせて 「ワイド」 または 「スタンダード」
 いずれかの解像度を選択し、「ダウンロード」 をクリックします。
2, 別ウィンドウに壁紙が表示されます。
 画像の上で右クリック、マッキントッシュの場合はcontrol+クリックから
「デスクトップの背景に設定 / デスクトップ項目として設定」を選択。

□Macintosh Safariの場合
1と2の手順を踏んだ後、control+クリックから
「イメージをデスクトップに保存」「システム環境設定」の
「デスクトップとスクリーンセーバ」よりダウンロード画像をデスクトップとして設定してください。


ペーパークラフト土台
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ペーパークラフトパーツ
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I LOVE Lo-Fidelity #6 LOVE 落語

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いっぱいのお運び、御礼申し上げます。
少しお時間頂きまして、お久しぶりのスタッフダイヤリー。Lo-Fiでございます。

ここしばらく色々な事がありまして、
仕事では本社の方針発表会で熱海に行ってウミガメと戯れたり。(写真左)
(カメの上の某アイウエアデザイナー氏。無断借用お許しださいw。)
冬物の仕込みに上海へ行ったり。(写真中)
(可愛いマフラーいっぱい作って来ました。ご期待ください☆)

と。いろんな事がありますが、日々楽しくやっております。
楽しいとは言え、お仕事ですから苦労あっての充実感。
物作りを生業とするはしくれとして予定通りに物事が進まなかったり、結構イバラの道なワケです。
それも謙虚に受け止めて(いるつもり…汗)、時には拳を握りしめ
様々な苦労を乗り越えてこそ充実感を得られるわけですねぇ〜。

程よいストレスがあった方が人間長生き出来ると生物学的にも立証されているらしいですね。


そんなストレスを解消してくれて、更にはストレスがある事でよりいっそう楽しく感じるのが
「エンターテイメント」


かねてからドラマの影響で興味を持ち、近頃ハマっているのが「落語」でございます。
毎日やっていて気楽に見に行けるのが「寄席」。
浅草演芸ホールでは2,500円で一日中見放題!すごいでしょ、コレ。
落語は2ツ目の若手から馬風師匠や扇橋師匠をはじめとする大御所まで。
様々な噺を聞けるので長時間でも全然飽きが来なんですねぇ。


初めて見に行った寄席で出会ってしまったのが


真打ち 柳家喬太郎師匠

その日の演目は『夜の慣用句』。


しがない中間管理職の悲しくも愉快な一夜のお話。
現代の創作落語なので初心者でもイメージしやすく、みるみるうちに噺に引き込まれてしまいます。


よくよく調べてみますと、これが師匠の代表作との事。
そんな噺を初めて行った寄席で聞いてしまったものですから
以来、喬太郎師匠が気になって気になって仕方がありません。
今では敬意を込めて「キョン師匠」と呼ばせて頂いております。


このキョン師匠。

落語のみならず、雑誌のコラムやラジオ出演。
最近では映画に出演する俳優さんに落語の指導までしているそうでとっても忙しく働いている人のようです。

忙しいなら大きいハコで稼いだら良いと、薦める人も多いそうですが、師匠は意地でも小さな会場での勉強会を続けているそうです。
勉強会には不得意な噺をかける。そうしないと「芸人として死んでしまう」という。

とってもまじめで勉強家の方なんですね。
そうでもないとなかなかあの笑いは取れません。

得意分野に特化する事はとっても良い事ですが苦手な噺も苦手だと避けて通ってたら腕に磨きも掛かりません。


目の前の客さんを喜ばせ、笑わせる。


やってる事は違えども落語家もデザイナーも根本は同じだな〜と。

苦手な素材、苦手な形、苦手な季節。
バッグや小物をデザインする上で自分の好みってかなり影響が大きいものでして
クルクルのデザイナーになってからすぐの頃。夏物は得意なのに冬物がすっごく苦手でした。
秋冬を何度も繰り返し、なんとか「苦手」からは脱出できたかな〜と思っております。

ボスやMDに「アナタなら出来るよ!」と信頼され、勇気付けられたお陰ですね。
「苦手意識を持たないで!」と、ボスに良く言われたものです。

今でも苦手な事は山のようにありますが「この壁乗り越えたら気持ち良いんだろうな〜」と楽しめるようにもなりました。

いくつもいくつも壁をよじ登り、苦労したらそれだけの喜びは待っているんですね。

お客さまと仲間を喜ばせてナンボのデザイナー。
エンターテイメント精神を忘れる事なく、売り場に「か〜〜わ〜〜〜いぃぃい〜〜〜〜!」
という黄色い声が上がる事を妄想しながら新ネタを繰り広げて行きたいと思います!

そして疲れた時には落語で息抜き。


無料で真打ちのお噺を聞けるお得サイトはコチラ。
柳家喬太郎師匠の「ハワイの雪」は何度聞いても飽きない名作☆
<Podcast お台場寄席>
http://fujitv.cocolog-nifty.com/yose/


コチラは2ツ目の落語家さんの新鮮な噺が聞けます。
映像付きのぽっどきゃすてぃんぐ落語【びでお】もございます♪
春風亭栄助さんの「新・生徒の作文」、かなりオモロいです。
<ぽっどきゃすてぃんぐ落語>
http://www.podcastjuice.jp/rakugo/
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